親子スキンタッチ教室 IN 北海道

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親子スキンタッチ教室in桑園児童会館

こんばんは、部長の山本です。

今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年に入ってからブログの更新ができずにすみませんでした。

今回の内容ですが、タイトルにもありますように
今年初のスキンタッチ教室開催についてのお話です。

会場となった場所は、札幌の桑園にあります児童会館です。
此方で開催されるに至った経緯ですが。
去年「未来考房」さんで開催したときにできた御縁で
桑園児童会館の瀬上さんと知り合うことができ
調整の結果スキンタッチ教室の開催へと至りました。
その際に、会場の提供に参加者の募集など、多岐にわたり
ご協力いただき、誠にありがとうございました。

ではでは
親子スキンタッチ教室in桑園の様子を綴りたいと思います。
会場となったふれあいセンターです。

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AM10:00
児童会館に現地入りをし、教室の準備を始めます。
資材の展開に受付場の用意、問診の準備を進めていきます。
前回の教訓を活かし、『アソパソマソ』のDVDも流します(笑)

ちらほらと、今回の参加者の方々が見え始めました。
受付を終えられた方から順次に問診の開始です。
この際に、お子さんの様子がすぐれない場合がありますので、
皆真剣に取り組みます。後に熱が出てしますと大変ですので。
新兵器の体温計の調子がいまいちなトラブルがありましたが
幸いなことに、今回も見学となる子がいなかったので良かったです。

AM10:40
予定を予定を10分遅れてしまいましたが
「親子スキンタッチ教室」はじまります。

始めに恒例の講師陣の自己紹介です。

P1300011_R.jpg

今回派遣することができたのは
顧問の鍼灸師の川浪先生に、僕と
竹田さんに、坂井さんと山本さんの計5名です。

対して参加者の親御さん方は、最終的に9組の方に
参加していただくことができました。

P1300012_R.jpg


今回のスキンタッチ教室は前回の反省と
参加者の方たちからの声を反映させ、実験的に
お子さんへの気になる症状別にグループ分けをし。
主訴の症状に対するスキンタッチ法を重点的に教えることにしました。
※全ての工程を指導することには変わりはないのですが。

また、始めに行っていた全体講義の時間を大幅に減らし
参加者のモチベーションや興味を下げさせないように取り組んでました。

P1300013_R.jpg

リハーサル不足のために、グループ分けの際に
わたわたしてしまいましたが((+_+))
・夜泣きが多い子
・寝付きの悪い子
・胃腸症状(便秘や下痢など)
・アトピーの子
・特に当てはまらない子
以上の5グループに分かれての指導になります。

P1300015_R.jpg
P1300017_R.jpg

講師が実際に親御さんの腕などに、スキンタッチをし。
その後講師に親御さんがやっていただき、感触を覚えていただいてから
御子さんへのスキンタッチをしていただきます。

P1300020_R.jpg

個人指導に入ってからは、必死で説明と指導を行っていたために
あっという間に時間は進んでしまいます。
気づけば予定の時間に迫り、グループごとに質問の時間を設け
全体での質疑応答の時間も終え、参加者へアンケートを書いていただき。
親子スキンタッチ教室を無事に終えることができました。

工夫を重ねった結果、評判も良かったらしく(^^♪
今後も定期的に開催してもらえないかとのお言葉を貰えました(*^^)v

児童会館で定期的に開催するとなると
学校の予定と照らし合わせないといけないので
月1~隔月1回の開催になると思います。

最後に
ご協力いただいた館長の瀬上さんに、この御縁を引き合わせていただいた
Kさんにはこの場を持って改めて感謝を。
参加していただいた方にも、お忙しい中足を運びいただき
誠にありがとうございました。


追伸
症状別のスキンタッチ法を記載しておきます。
全行程の中で、気になる症は重点的にやってみてはいかがでしょうか?

・かん虫→歯ブラシで両側頭部をトントンする
 夜泣き→上+ドライヤーでふくらはぎ~かかとを摩る
 奇声,噛みつき→歯ブラシで両側頭部を頭+スプーンで背中を摩る

・寝付きが悪い→ドライヤーでふくらはぎを摩る

・胃腸症状(便秘)→スプーンでお腹と鎖骨を摩る
 胃腸症状(下痢)→ドライヤーでお腹を摩る

・おねしょ→ドライヤーで腹,腰,足を摩る

・風邪をひきやすい→ドライヤーで首を摩る+スプーンで背中を摩る

・喘息→ドライヤーでくるぶし~ふくらはぎを摩る

・アトピー,アレルギー体質→スプーンで腕を摩る
 ※アトピーのじゅくじゅくした部位は避ける

以上のスキンタッチ法は必ず、教室に参加された方のみが行ってください。
参加されていない方は行わないでください。

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