親子スキンタッチ教室 IN 北海道

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子育て支援センター学生ボランティア活動

こんばんは。
部長の山本です。

今回の記事は、今月より新たにスキンタッチ部で始めた、託児所における学生ボランティア活動についてです。

何故、託児所でボランティア活動をするに至ったかと言うと。
先日参加した「みすまい祭」にてスキンタッチ教室を行いましたが。
部員一同、子供との接し方、コミュニケーションの図り方が、上手いと言える状況ではありませんでした。

よって、北鍼親子スキンタッチ部では、託児所へ学生ボランティアとして参加し。
親子との触れ合いの場を部で設けることとしました。
スキンタッチを教える前に、親御さんや御子さんとのコミュニケーションも取れなければ意味がありません。

ご協力先にをお願いしたのは、西区保育・子育て支援センター「ちあふる・にし」さんです。

活動は月に一度、毎月第三水曜日の午前中に参加します。
ボランティアの内容は、その日により異なりますが。
0歳から就学前の子育て中の親子が自由に集い、一緒に遊んだりお話を楽しめる、子育てサロン「ほっと」で子供と遊んだり、親御さんと御話をしたりします。
それとは別に、通常の保育の場で子供と遊んだりすることにもなると思います。

計画では、3月まで学生ボランティアとして参加する予定ですので。
積極的に親子とのコミュニケーションを図っていきたいと思います。

短いですが、今日はこの辺で。

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札幌市みすまい祭り

みなさんこんばんは
部長の山本です(*^^)v
今日は、先日簾舞で行ったスキンタッチ活動の様子をお伝えします。

札幌市南区にある簾舞では、地域交流の一環で公民館?のような場所で、幅広くさまざまな方たちを招き、定期的に催し物を開き地域とのコミュニケーションを図っています。
今回僕たちスキンタッチ部もこの「みすまい祭り」にお招きいただき、参加となりました。

実は前年度も、先輩方が参加したそうですが。
去年は親子に教えるというより、お友達同士でやりあう……感じだったそうです(・_・;)

さてさて、これは難しいです。

僕たちはスキンタッチを始めてまだ一年目。
親御さんに教えるのにも一苦労しているのに、子供に(・・・)教えることに\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ありがたいことに、3年生の先輩方が忙しい時間の中応援に来てもらえることになり、とても心強くなりました。

みすまい祭りまで残すところ3日となり、スキンタッチ部は急遽勉強会を開くことに。
改めて、ドライヤー・歯ブラシ・スプーンを用いての練習。
スキンタッチ講習会のDVDを見ての基礎勉強と、授業前後に行いました。

そしてこの日、スキンタッチ部に衝撃が走る。
当日のスケジュールを確認していると、[鍼灸専門学校10~15分発表(ステージ)]の一文が……。

……ん(・へ・)?
なんぞこれ?

山「せんせーこれなんですかー?」

先「あ、ステージ発表あるから、歌とか自由にやっていいよ」

山「…え」

先「…え」

山「……………」

先「……………」

山「\(^o^)/オワター」


スキンタッチ部 緊 急 招 集 だぁあああ!!!

さぁ諸君どうしようか(-_-;)

1.スキンタッチの歌を歌う

2.紙芝居

3.スキンタッチをベースにしたヒーローショー

“answer”
1.皆歌えない 2.紙芝居を作ってる時間が無い 3.これだ(´・ω・`)!!

というわけで3.のヒーローショーに決定(笑)

1日目は全員台本を考えてくる、で終了に。

みすまい祭りまで“あと2日”
この日は皆が考えてきた台本の打ち合わせ。
ストーリーの下地は伝えておいたので、セリフや動きを付け足してくことに。

ここで我らがマスコットの高砂君がファインプレーを展開。
なんと、セリフから動きに至るまでの台本を書いてきてくれたのだ。

それをベースに改良を加え、ゴーサインを。
残る必要なものは
・衣装
・小道具
・音源
・声優
………だった。

衣装は僕と高砂君が持っているので、ソレを使うことに。
小道具は美術担当の山本愛久を中心に作成。
音源は僕がネットから探すことに。

さぁ、なんとか形が見えてきたぞ(^_^;)

みすまい祭り“前日”
この日は衣装合わせに、音源を取り入れての練習。
小道具の完成に、声優を見つけることが目標だった。

声優役には顧問の川浪先生と事務長の協力を得られることに。
改良した台本を基に動きの練習をするが、たび重なる調整により。
とうとうこの日は一度しか練習ができなかったのである。
しかも練習は役者(スタント)のみという(・。・;

みすまい祭り“当日”
雲ひとつない晴れやかな朝
とうとうこの日が来ました。

不安しかない遠征ですが。
力を合わせて乗り切ります。

琴似駅、鍼灸学校それぞれに待ち合わせ先生たちの車で出発。
車で約一時間の距離だった。

会場は『簾舞まちづくりセンター』
中はすでに沢山の人がおり、盛況な様子だった。

本番まで30分ほど時間があったので、衣装に着替え最後の練習を。

僕たちの前座にはマジックショーが行われており、もれなくハードルが上昇中です。

緊張をほぐすために集合写真を撮ることに。
みんな衣装に着替えて
DSCF5782 スキンタッチ_R

下右側のクリリンさんが、高砂君で。
下左側のスクリームが、僕です(笑)
中段右から、円香・愛久・川浪先生・協力者のちぃ姉さん
上段右から3年幸子さん・3年ゆうこさん・事務長

以上のメンバーになります(・∀・)ノ

直前に音源トラブルがあったり、焦りましたが。

いよいよ開演

音楽に合わせての登場、予想外の展開にスタジオは騒然(笑)
泣いてしまう子が1、2人ほど
まぁ、観客の度肝は抜けたようです(;´Д⊂)

そうして子役との掛け合い後に、ヒーロー(笑)の登場です。
クリリ…いえいえ、スキンタッチマンです。

始まる戦闘、無駄に格好いい音楽をバックに2人は戦います(笑)

ピンチを迎えたスキンタッチマンに、届け歯ブラシソード(笑)

逆転するスキンタッチマン

リアルに(暑さで)トドメを刺されるかんむしん(私)

救われる子供たちの笑顔

今日も子供たちの平和は守られた



企画発表5日前
総製作期間3日
練習時間30分

アカデミー賞は間違いなかった(笑)
何故か悪役に握手を求めてくる子供たちもいたしね(#^.^#)

ヒーローショーは予想以上に好評でした。


その後は、用意していただいた和室にてスキンタッチ教室を。
しかし、当初予定していたのとは違い、鍼灸体験コーナーなるものが。

……アレ(*´∀`*)?

先生方も予想外の展開に(笑)
鍼なんて持ってきてはいません。

さぁせんせー頑張ってε=ヾ(*~▽~)ノ

スキンタッチに関しても、子供同士でやるのは失敗でした。
親御さんがいた場合は問題なかったのですが、子供だと理解がしづらいのか反応は芳しくありませんでした。
DSCF5789_R.jpg
DSCF5788_R.jpg
DSCF5787_R.jpg

今回は僕たちの力不足が露呈しましたが。
新たなスキンタッチ部として、一つに纏まることが出来たんじゃないかと思います。
まだまだ問題はあるけれど、これからも頑張ります(≧▽≦)>

DSCF5783 スキンタッチ_R

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