親子スキンタッチ教室 IN 北海道

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第6回「親子スキンタッチ教室 IN 北海道」無事終了!

ご報告が遅くなりましたが、先週26日(木)と28日(土)に開催されました「こやぎの会」さんとの親子スキンタッチ教室は無事終了いたしました。

今回で「こやぎの会」さんとの教室は2回目ということもあってか、両日ともに終始リラックスした雰囲気で教室を終えることができました。

26日(木)のほうは基本講座。
8組の親子の皆さんが参加してくださいました。
なかにはありがたくも2回目の参加者の方もいらっしゃったのですが、初めて参加される方を想定して教室を組み立てました。
また、この日のスタッフには今年度国家試験に合格し、春から鍼灸師としての生活をスタートさせる本校卒業生が3名、そして助産師さんが2名参加してくださいました。

まずはこやぎの会代表の神谷さんからごあいさついただいたのですが、なんと神谷さんのお宅ではお子さんのあっきぃちゃんの方から、「ここやって~」と施術部位指定のもと(!)、まいにちスキンタッチしてくださっているそうです。

す、すばらしい~!(涙)

この神谷さんのプレゼンは私たちスタッフのつたない講義の数倍威力を発揮ことと思われます。(笑)
親御さんたちの目つきが変わったのは言うまでもありません。

28日(土)は2回目の参加者のみなさんを想定したステップアップ講座。
事前に参加申し込みいただいていた5組に加え、なんと26日に参加してくださった中から3組もの親子の皆さんが追加申し込みをしてくださり、この日も計8組の親子が参加してくださいました。

この日は土曜日ということもあってか、お父さんや前回は参加していないお兄ちゃん・お姉ちゃんも一緒の参加が目立ちました。
家族みんなでスキンタッチ!
うれしいかぎりです。^^

内容はしょっぱなからスプーン・ハブラシ・ドライヤー大活躍。
実技中心に行いました。
二回目、三回目の参加の方が多く、皆さんすでに道具の使い方はお手のものでしたね。
スタッフが指導する間もなく、最初から使いこなしておられました。

この日はじめて参加してくださったお子さんも、最初は慣れない場で泣き出してしまいましたが、さいごには歯ブラシとんとん♪が気に入ったのか、お母さんの歯ブラシに気持ちよさそうに伸びをしていました。
(疳の虫[かんのむし]にはスキンタッチが本当によく効くのですよ~!)

この日のメインは事前アンケートの結果多かった「便秘」と「風邪を引きやすい」のふたつの症状の実技指導でした。
川浪先生のわかりやすい説明に、会場からは「へえええ」とか「はーなるほど」といった声がたくさんもれていました。

最後は両日とも、スタッフ自家製折り紙メダルとプレゼントを渡してお開きとなりました。

今回もやはり、ペープサートの張り紙が取れたり音程が合わなかったり。(^^;
説明の声が小さかったり、流暢ではなかったり。
いろいろいろいろ拙い点が多々あったにもかかわらず、笑顔で参加してくださったこやぎの会の皆さん。
本当にありがとうございました。
またお会いできることを、心より楽しみにしています!

※↓の記事にペープサートで使う「タッチちゃんの唄」がアップされています。
よろしければどうぞお聞きになって、一緒に歌ってみてください♪

(さとう)

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タッチちゃんの唄

みなさんお久しぶりです。

親子スキンタッチ教室 IN 北海道は本日(3/28)で第6回を終えました。
次回は7月16日に第7回、7月末の学校祭で第8回を開催予定です。

今日は、第6回(3/26、28)に行われたペープサートで
歌った「タッチちゃんの唄」をご紹介いたします。

ペープサートは第3回くらいから出し物として毎回行っていますが
いつも伴奏なしでアカペラで歌って行っていました。
楽譜におこしているわけでもなく、いつもバラバラな音程で
スタッフの間では音程を何とかしたいと思っていました。

今回、スタッフの弘谷さんの娘さんがアカペラから楽譜におこしてくれ、
クラスメイトの谷地さんがそれを編曲してCDにしてくれました。
弘谷さんの娘さん、谷地さんありがとうございました。

とっても良い出来でスタッフ一同、もやもやした気持ちが
すっきりした感じです!

みなさんも、曲をダウンロードして
スキンタッチをしながら歌ってみてくださいね。

by 城野

「タッチちゃんの唄」をダウンロード


== 歌詞 ==================================
「タッチちゃんの唄」  作詞・作曲:原田 編曲:谷地

――― セリフ ―――――――――――――
タッチちゃ~ん、スキンタッチの時間だよ~!!
は~い!!
――――――――――――――――――――

手拍子(ドン、ドドン、パン)×4回

ドライヤーさんこんにちは
ハブラシさんもよろしくね
スプーンおじさんでばんだよ

手拍子(ドン、ドドン、パン)×2回

ブーンとなでなでトントントン
ブーンとなでなでトントントン
なんだかとってもいい気持ち

手拍子(ドン、ドドン、パン)×2回

タッチちゃ~ん タッチちゃ~ん
ぽかぽか ドライヤー
タッチちゃ~ん タッチちゃ~ん
トントン ハブラシー
タッチちゃ~ん タッチちゃ~ん
なでなで スプーン
タッチちゃ~ん タッチちゃ~ん
あしたもげんき~

わぁ~~~~!!

「こやぎの会」さんとの親子スキンタッチ教室

ブログへの登場はお久しぶりになってしまいました佐藤です。
この間私たちの学校では期末試験があったり、3年生は国家試験(!)があったり。
そして私は情けなくも持病の腰痛がいかんともしがたいくらいまで悪化。
鍼灸院通いを続けていたのでした。

そんなわけでそれぞれがせわしない日々をすごしておりましたが、本校もやっと春休みに突入いたしました。
この休みが終われば私たちも最終学年の3年生。
なんだか信じられないほど時間が早く過ぎていきます。
・・・きっとこれからの1年なんて、ほんとうにあっ!という間なのでしょうね。(汗)(汗)(汗)

そして春休み中の本校では、26日(木)と28日(土)の2回わたり、親子スキンタッチ教室が予定されています。
今回は1月に参加してくださった「こやぎの会」のみなさんとの2度目の教室。

26日(木)はいつもどおりのスキンタッチ教室。
初めて参加してくださる親子のみなさんを対象に行います。
この日は厳しい国家試験を乗り越えて、今年度新たに鍼灸師としてのスタートを切るみなさんも複数参加してくださいます。

28日(土)は、一度教室に参加してくださったことのあるみなさんを対象にしたステップアップ講座を開催します。
ステップアップ講座では実技のおさらいからはじまり、「便秘」や「風邪を引きやすい」など具体的な症状に対する各論まで詳しく、実技盛りだくさんでお送りする予定です。

このようにして、一度の教室では伝えきれなかったことをお伝えできる機会をいただけるのはほんとうにありがたいことです。

今回も楽しい時間を過ごしていただけるよう、鋭意準備を進めています。
こやぎの会のみなさん、どうぞよろしくお願いします!

・・・実はこの準備がまた楽しいのですよ。
まいにち「タッチちゃんの唄」を歌いながら(←実話)、あーでもないこーでもないとやっております。
当日がとても楽しみです。^^

(さとう)

ずっと読むことができなかった本

毎日5分!親子スキンタッチ健康法―赤ちゃんから10歳までの対処法毎日5分!親子スキンタッチ健康法―赤ちゃんから10歳までの対処法
(2006/09)
大上 勝行

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こんにちは

ずっと
読み進めることが
できなかった
本があった。

看護学校時代に
手にしていたにも
かかわらず、
であるから、
もう
15年以上
経っている。

手に入れた本2冊は
夜勤をこなしつつ
職場の方々の多大なご協力のもと
夜間の大学に入学したてのころ
10代のクラスメートが
ぜったいに
イイコタチナノニ
会うたび
「●ね!」と
言うので、
自分が読む前に
彼らに
手渡した。
読んだか
どうかは
知らない。

そのことばを発することは
激減したのを思い出す。

死ぬ瞬間―死にゆく人々との対話死ぬ瞬間―死にゆく人々との対話
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新・死ぬ瞬間新・死ぬ瞬間
(1985/05)
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知る人ぞ知る
キューブラー・ロス女史の
シリーズである。

一昨日、昨日で
一度読み終えたのは

人生は廻る輪のように (角川文庫)人生は廻る輪のように (角川文庫)
(2003/06)
エリザベス キューブラー・ロス

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である。

なぜ
わたしにとって
いまなのか。
こどもとともに
生きることを
許された
いま。
この本を読み
人目をはばからず
なみだした。

この本を貸してくれた
クラスメートに
感謝する。
ロス博士の
シリーズを
あらためて
読んでいこうと
思う。

ロス女史が
『死ぬ瞬間』を書き上げたのは
私が生まれた年であった。
私と同い年。

ここにつながるみなさんへ
                 感謝 じゅん

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