親子スキンタッチ教室 IN 北海道

こどものゆかたをなおす時

こんにちは
 
先日、
ある方から、
今は成人された息子様の、
幼少のころの浴衣を譲っていただきました。
二十数年のときを経て、
私たちのところへやってきてくれました。
丁寧に洗ってくださって、「すっかりシミもとれてよかったわ」と。
袖丈や身丈をなおして
きのうの盆踊りに着ていきました。

昔から日本では
大きめの浴衣や甚平を用意して、あるいはお下がりのものを
母親やおばあ様がちくちくと、ざくざくと
お裁縫箱を横に置き
肩口や丈を
毎年ぐんぐん大きくなるこどもに合わせて
縫っていた。
いただいた浴衣もその経緯を経ている。
こんとあきこんとあき
(1989/06)
林 明子

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私は、、、
思わず
感動のあまり、うるうるしてしまいました。

そこに
子を想う
彼女らの気持ちを感じ、
ちくちくと縫うその後ろ姿を思い描いて、、、。

〜〜〜子育て中の皆様へ 
           ここにつながる皆様へ

                   じゅん    今生きていることに感謝して