親子スキンタッチ教室 IN 北海道

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治療家の手

教室開催まで1か月をきって期待と不安でドキドキです。

スキンタッチの元となっている小児はり。それに関連して研究部で接触鍼について研究しようとしています。10月に学会で発表するテーマです。

接触鍼(刺さない鍼)といっても使う鍼はいろいろあります。
鍉鍼(ていしん)、員(円)鍼(えんしん)、鑱鍼(ざんしん)という鍼を使ったり、手技も擦るようなのもあれば、突っつくようなものもあり、さまざまです。

鍼の長さや太さ、素材などもいろいろです。
オリンピックじゃないですが、金銀銅。はたまたステンレス、プラスチックなどなど。先端が少しとがってるもの、丸い物などなど。
基本的に接触鍼は小児や肌の弱い人や敏感体質の人に使います。

と、どっかで見聞きした事をちょっと書いてみました。
まだまだ勉強途中で~す。

それで、最近小児鍼、接触鍼のDVDを見て勉強してるのですが、DVDに出演されている先生方の手を見るとなぜか赤身がある気がします。手から気が出てるから赤みがあるのかな~?治療家の手はこういう風になるのかな~?と勝手に思ったりしてます。

皮膚って第二の目ってくらい触っても触られてもいろいろ感じますよね。
鍼灸の一流の先生は、指先で体の悪い場所や正確なつぼの位置を感じ取れるそうです。指先ってそれだけ細かな違いを感じ取れるんですね。
麻雀で牌を見ないで指先だけで牌の凹凸を見分けて、何の牌かあてる盲牌ってありますが、あれも指先の繊細な感覚を活かしたものですよね。麻雀と一緒にしたら先生に怒られるかな(笑)

と、よくわからない事を書きましたが、自分もそういう治療家の手になりたいです!

by 城野

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変わり者!?

何を書こうか?と思っていろいろ考えたけど何も思いつかず。

今回は灸師について思うことを書きます。
北海道では灸院にはりを受けに行く人よりマッサージを受けに行く人が多いです。

一番よく聞くのははおっかないからと。でも、それは食べず嫌いと同じようなものだと思います。
やってみるといいものです。まず、痛いというイメージがありますがはっきり言って何かされてる感はありますがほとんど感じません。触られてるくらいな感じです。マッサージよりも感じないかもしれませんね。電気治療をすればぴくぴくしますが、それは電気マッサージでも同じですね!

あと、灸師は変わり者が多い多いと学校に入ってからよく聞かされます。
私はほとんど灸師を知りませんが、今まで会った灸師は私の考える変わり者の範疇には入ってきません。全然普通。
私が変わり者!?だからなのかもしれませんが、変わってるというより人の良い人ばっかりな気がします。これからいろいろな方と出会うと思いますが、変わった灸師に出会ったら、その時はご報告したいと思います。

スキンタッチ教室の方は着々と準備が進んでいます。
みんなでお揃いのエプロンを着ける予定で、そこに描くロゴとかを芸術家である吉川君にデザインしてもらったりして。淳さんは、スキンタッチの方法を模造紙に書いてきて学校に貼ってます。教室当日も展示しようと思ってます。

なんかすっごく楽しくなってきてます

はりと言う字を強調してみました。意味はないけど(笑)

by 城野

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